2016年05月02日

フィラフラワー

花のタイプのひとつ。
【Filler Flower】

繊細に枝分かれした先に小さな花が沢山咲く。
アレンジメントの花と花の間を埋める花として使用します。
カスミソウやソリダスター、ブプレリウムなどが分かりやすいですね。
K:umiでは、ミニバラやフランネルフラワーなどの小花、細やかなグリーンなどをフィラフラワー代わりとして使用しています。

お花の写真はこちらでご紹介しています。
http://www.kumi-flower.com/profile/flowername.html

他の花タイプ:
マスフラワー
フォームフラワー
ラインフラワー
posted by K:umi at 17:04| Comment(0) | フラワーデザイン用語

ラインフラワー

花のタイプのひとつ。
【Line Flower】

デルフィニウム、ストック、グラジオラスなどライン状に花がつく花です。
背の高い作品や横に長い作品などに使用します。
アレンジのアウトラインを取る役割を果たします。

お花の写真はこちらでご紹介しています。
http://www.kumi-flower.com/profile/flowername.html

他の花タイプ:
マスフラワー
フォームフラワー
フィラフラワー
posted by K:umi at 17:01| Comment(0) | フラワーデザイン用語

フォームフラワー

花のタイプのひとつ。
【Form Flower】

ユリ、アンスリウム、アマリリス、胡蝶蘭、カラーなど、形に特徴があり、個性的な存在感を放つ花です。フォーカルポイントとしても活躍します。
モダンな作品に良く似合います。
数本だけでも絵になるアレンジが可能な花が多く、大きさも大きめのものが多く存在します。

お花の写真はこちらでご紹介しています。
http://www.kumi-flower.com/profile/flowername.html

他の花タイプ:
マスフラワー
ラインフラワー
フィラフラワー
posted by K:umi at 16:53| Comment(0) | フラワーデザイン用語

マスフラワー

花のタイプのひとつ。
【Mass Flower】=固まりの花

ローズ、ラナンキュラス、ガーベラ、マム、カーネーション、ひまわり、紫陽花など、アレンジメントに欠かせない丸いフォルムの花材で、花びらが沢山あるのが特徴です。大きめできれいな花はフォーカルポイントとしても活躍します。

お花の写真はこちらでご紹介しています。
http://www.kumi-flower.com/profile/flowername.html

他の花タイプ:
フォームフラワー
ラインフラワー
フィラフラワー
posted by K:umi at 16:47| Comment(0) | フラワーデザイン用語

グルーピング

同じ花材や同系色の花材などを一箇所にかたまるように挿すこと。
視線が集中しやすく、作品がモダン・洗練された印象に仕上がります。
小さな花をグルーピングし、大きめな花のように存在感を持たせる事も出来ます。

K:umiのレッスンでは 初級 5月編で学習します。

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写真では、上の方にまとめて濃い紫のバラをまとめて入れています。
posted by K:umi at 16:29| Comment(0) | フラワーデザイン用語

アウトライン

『アウトラインをとる』という表現をします。

フラワーデザイン上では、アレンジメントの輪郭をさします。
アウトラインをくっきりと取るようにするとモダンな作品に、細かな花などでランダムに挿したりしてぼやかすことでナチュラルな作品に仕上がったりと、作品のイメージにも影響を与えます。

posted by K:umi at 16:24| Comment(0) | フラワーデザイン用語

ラウンド

アレンジの形の名称のひとつ。
ドーム型やコロニアル型とも呼ばれる、球型・半円球型のアレンジメント。
メカニカル・フォーカル・ポイントを意識して、花材を放射線状に挿します。

ラウンド型の中でも、三方見と四方見があります。
よくお花屋さんで売られているのがこの形ですね。

K:umiのレッスンでは 初級5月編で学習します。
posted by K:umi at 16:06| Comment(0) | フラワーデザイン用語

フォーカルポイントがデザインのポイント!

同じ花材・同じ量の花材を使ってアレンジメントを製作しても、出来上がりは本当に十人十色ですね。
ただ、作品を並べて見た時に1番きれいに上手に見える作品は一体何が違うのでしょうか?

ポイントは【フォーカル・ポイント】。
1番視線を集める、視覚上の焦点に美しい花を選んで挿してあることで、作品は格段に美しく見えるのです。
その、フォーカルポイントに挿すお花、美しい作品の為には更に“挿す角度”も重要です。
その角度を決めるのが【メカニカル・フォーカル・ポイント】。
構造上の焦点に向かって花を挿すことで、1番美しい角度で挿すことが出来るのです。
当然、長さも大切ですね。
きれいな花を1番良い場所に1番きれいな角度で挿したとしても、それが短かったりすると、せっかくのメインのお花が台無しですものねふらふら

ちなみにインテリアにもフォーカル・ポイントが必要です。
どんなにセンスの良い空間でも、視線を集める場所・フォーカルポイントがないインテリアは、
『素敵!』という感動がないそうです。
お化粧だってそうですね。目元か口元、いずれかに重点をおいたメイクが美人への近道だとか?

フラワーデザインで重要なふたつの“フォーカルポイント”で一気に上達致しましょうかわいい

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posted by K:umi at 14:05| Comment(0) | 上達ワンポイント

メカニカル・フォーカル・ポイント

見た目のフォーカル・ポイントと異なる、構造上の焦点。
【MFP】と表記します。
フォームの中のメカニカル・フォーカル・ポイントに向かって花材を挿して製作することで、
ひとつの点から花が広がるような作品に仕上がります。

類義語:フォーカル・ポイント
posted by K:umi at 13:28| Comment(0) | フラワーデザイン用語

フォーカル・ポイント

フラワーデザインの中で、視覚的にアクセントとなる部分。
(ビジュアル・フォーカル・ポイント)
【FP】と表記します。
1番視線を集める場所のため、1番綺麗で目立たせたい花材を選んで挿します。

類義語:メカニカル・フォーカル・ポイント

posted by K:umi at 13:10| Comment(0) | フラワーデザイン用語