2016年06月15日

7月レッスン受付開始しました♪

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7月のレッスンの受付を開始致しましたexclamation
今回は、【涼を呼ぶシンプルモダン・アレンジ】ですかわいい
高さのあるモダンな作品は、和室にもぴったりの存在感ある作品ですぴかぴか(新しい)
こんな作品が作れるようになったらプロのお花屋さんみたいでしょうexclamation&question
お申込みは本日から6月末日までです。
皆様からのお申込みをお待ち致しておりますかわいい

posted by K:umi at 18:07| Comment(0) | お知らせ

お庭のお花の素敵なアレンジ

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オンラインレッスンを受講頂いておりますNAO様から素敵なお写真が届きましたかわいい
お庭のお花で作られたアレンジメント、夏らしい色合いの素敵な作品ですねぴかぴか(新しい)
5月のレッスンの成果がとても良く活きた作品で、グルーピングやグリーン使いが見事ですねわーい(嬉しい顔)

これからも皆様のアレンジのお写真、お待ちしていまするんるん
NAO様、こんな素敵なお花が沢山咲いているお庭が羨ましいですかわいい
素敵なお写真をありがとうございましたexclamation
posted by K:umi at 18:01| Comment(0) | 日記

2016年06月07日

花束の練習の思い出

まだ新米フローリストだった頃、花束の練習をするのに100円ショップで沢山の造花のバラを買った記憶があります。

スパイラルの意味がどうしても分からず、何度も造花で練習しました。
ある時、きれいにスパイラルが組めた時の感動は今でも忘れられません。

一度覚えてしまうと、意外と簡単なスパイラル・シュトラウス。

いくら練習しても枯れない造花はレッスンに最適でした!

造花でコツを覚えたら、生花にチャレンジ。
造花に比べて楽なのは、ステムを揃えて切ることが出来ること。
お気に入りのお花で花束を作って、お気に入りの花瓶にいけてみましょう!

posted by K:umi at 01:50| Comment(0) | 上達ワンポイント

シュトラウス

ドイツ語で花束のこと。

花の束ね方に、スパイラルとパラレルがあります。
お花屋さんで並んでいる花束はほとんどがスパイラルです。
パラレルは茎(ステム)が平行に、スパイラルはらせん状にクロスします。

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バラだけの花束は初心者フローリストの頃は大の苦手でした‥。
バラのステムがくるくる回って大変でしたっけ。
posted by K:umi at 01:43| Comment(0) | フラワーデザイン用語

アンフォルメル

レイアウト(配置)のタイプのひとつ。

非定型。
他のどの配置にも当てはまらず、非常に高度な表現力が要求される配置法です。

posted by K:umi at 01:31| Comment(0) | フラワーデザイン用語

テイクバック

アレンジメントや花束などで、ステムを後ろへ倒して花を入れること。
トップの花より短めの花をテイクバックすることで奥行きのあるデザインに仕上がります。

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花束をサイドから見た写真。
テイクバックで奥行きが出ました。
posted by K:umi at 01:25| Comment(0) | フラワーデザイン用語

2016年05月17日

6月レッスン受付開始しました。

5月よりスタート致しましたオンラインレッスンも
いよいよ第2回目・6月レッスンの受付をスタート致しましたかわいい

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6月は【初夏のスパイラル・シュトラウス】かわいい
暮らしに役立つ花束の作り方がレッスン頂けます。
受付は5月末日まで。次回このレッスンは来年の6月まで受講頂けませんので、
どうぞこの機会を逃さず、暮らしをランクアップさせて下さいませわーい(嬉しい顔)
一回だけのレッスンも勿論OK、入会金も不要ですよ〜ひらめき
posted by K:umi at 17:19| Comment(0) | お知らせ

2016年05月03日

センスもレッスン!?

『お教室や講座で学べるのは“技術”だけなのだから、“センス”は自分で学んでね。』

尊敬する恩師から教わった言葉です。
この時も後光がさしましたぴかぴか(新しい)
素敵な名言を本当にありがとうございましたexclamation×2

確かにそうですね。
いくら技術が身についても、それが素敵な作品が作れるかどうかは又別のお話なのですよね。

センスの学び方。
ひとそれぞれだと思いますが、私は美術館や美しい建築物、素敵なインテリアのある場所や本屋さんなどによく通うようにしてきました。
たまにセンスチャージをしないと、作る作品も何だかぼやけた仕上がりになってしまうから不思議ですふらふら
きれいなものを沢山チャージした時は、作品もビシッと決まるのです。

これからも絶え間なく、センスチャージして参りますかわいい
posted by K:umi at 17:16| Comment(0) | 上達ワンポイント

花の名前と分類

初めてフローリストとして花の世界に入った時、まず私を悩ませたのは“花の名前”でした。
店頭に立っても、花の名前が分からないのではお仕事にならないのです。

そんな時に店長さんからのアドバイスは、
『1日ひとつ、覚えていけばいいのよ。1年経つ頃には365個の名前が分かるようになるわ。』
exclamation×2
後光がさして見えました。
温かいアドバイスを本当にありがとうございましたexclamation×2

花の名前を覚えたら、それが花の分類のどれに属するかも覚えて行きます。
マス、フォーム、ライン、フィラ、その花がどれなのか覚えて行くと、
自分で花材選びをする際に絶対に役立ちます。
そして、お花屋さんに行くのが楽しくなりまするんるん
posted by K:umi at 17:07| Comment(0) | 上達ワンポイント

生花も学ぼう♪

アーティフィシャルフラワーの取り扱いは本当に簡単です。
自由に曲がりますし、枝ぶりまで自由自在に操れます。
そして何より、水あげの必要が無いのですがく〜(落胆した顔)

生花を主とするフラワーデザイナーやフローリストがいちばん重要とする“水あげ”。
確かにアーティフィシャルフラワーには無縁なのですが、
やはり生花の扱いを知るのと知らないとでは、“命”を感じる作品が作れるか否かの大きな違いが生じるように思えてなりません。

ショップ経営や講師を目指すなら、水あげなど花の基本も重要です。

『この花は生花ではどんな茎の曲がり方をしているのか』
『この花は生花のアレンジならどんな使い方をするのか』等など、“花”をもっと楽しく学んでいきましょうるんるん

お花屋さんをもっともっと活用しましょうるんるん
お花屋さんから色々学びましょうるんるん

命のないアーティフィシャルフラワーがいきいきと“命”を感じるようにアレンジ出来たら、本当に素敵な事ですねわーい(嬉しい顔)



posted by K:umi at 16:54| Comment(0) | 上達ワンポイント